Magic Tree House #20: Dingoes at Dinnertime 読了

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この記事の所要時間: 212

最近ちょっと難しめの本、YLだと4~5が中心になってきていたので、ものすごく読むのが楽!と感じるようになったこのシリーズ。スピードも40分かかってないんじゃあないかと思うので、少し物足りなくなってきたかな……なんて思うんですが…… 実は知らないことがいっぱい出てきました(笑)

Magic Tree House #20: Dingoes at Dinnertime

Magic Tree House #20: Dingoes at Dinnertime

Author:
Series: Magic Tree House, Book 20
Genres: Children, Fantasy
Tag: 初心者向け
5256語/P96。17巻~Teddyという犬の呪いを解くための旅の最終回(4つ目)。これまでの旅で3つまでゲットしたJackとAnnie。今度は"a gift from a kangaroo"を探す旅へ。もちろん場所はオーストラリア!さまざまな動物やカンガルー、コアラなどに出会った2人、しかし森から火の手があがっていることに気が付きます。目の前にはカンガルーの赤ちゃんが!助けられるのか…そして目的のものは手に入るのか!? More info →
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Koalas mostly eat the leaves of gum trees, so cutting down gum trees to clear land has hurt them.” at location 166

まずこれ。gum treeってゴムの木だよね、ユーカリじゃないの!?とびっくりしてしまったんですね。コアラと言えばユーカリ、ユーカリと言えばコアラ、そしてアロマテラピーの精油。精油にユーカリってあるので、英語でもユーカリだと思っていたので、なぜ?という感じ。

調べてみたらどうやらユーカリの一部はgum treeと呼ばれているようなんですね。ユーカリの中にもたくさん種類があるようで、その中には、ゴムがとれるものもあるそうです。実際、gum treeの訳を辞書で調べると、「ユーカリ」などと出てきたりします。ネットを見てもそう、一般的にユーカリとは使わずgum treeという風に使うんですね……。

さらにさらに…

The female carries her baby, known as a “joey,” in her pouch. at location 211

訳すとしたら「カンガルーの赤ちゃん」とか、あっ子どもがいる~!みたいな感じだと思うんですけれど、「カンガルーの赤ちゃん」=「joey」って単語があるのがびっくり。特別な言い方があるというのが、面白いなと。これ何か語源とか調べていけばほかにも面白いことがあるかもしれないなぁとは思っていますが、まだそこまで手を出していません(笑)

あと

“Like living in Dreamtime,” at location 471

この言い方もちょっとすてきだなぁと思ったりしてメモしました。 お話としてはなんだろ相変わらずというか、JackのチキンぶりとAnnieのマイペースぶりで、ちょっと不思議もあって…どちらかというと、ほわんとしたかわいい感じのお話。Teddyがまた出てきたらいいな。

Waka / 和香

TV番組ディレクター / ライター / 翻訳家(まだ卵) at フリーランス
報道やドキュメンタリー番組を手がけるTVディレクター。ウェブライターの仕事もやっています。また出版翻訳家と断言できるよう勉強中です。
英語洋書の多読や読書が趣味。海外ドラマ、映画もかなり好きです。
◆◇ 次回予告 ◇◆
次回の記事はたぶん、きっと……
Magic Tree House #24: Earthquake in the Early Morning読了 」になる予定です。読み逃しなく♪
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